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能力を示す証となる【ゲームクリエイターになるための資格】

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ゲームクリエイターは資格がなくとも目指すことはできますが、資格を持っているということはスキルがあるという証でもあります。そのため、専門学校に通っているうちに資格を取得しておくと良いでしょう。実際に資格があると有利に働くことも多々あるもので、取得して良かったという人の体験談を参考にすると良いです。

口コミ一覧

専門学校在籍中に情報処理技術者試験の合格を目指しました

同級生が受験するというのもあり、僕は専門に通っている内に情報処理技術者試験を受験しました。情報処理技術者は国家資格の1つで、IT技術や利用に関する多様な問題が出題されるのが特徴です。法律的な部分もあるので就職には有利に働くと言われていますし、勉強中は自分に足りない知識や経験があることも知れたので、非常に良いきっかけになってくれたなと感じています。学生のうちに受験することで、図書館が利用できたり、書籍購入に割引料金が適応されたりするという旨味もありますし、一緒に勉強する人が多いのでサボらずに取り組めるのも良かった点です。ちなみに、ゲームクリエイターへの就職を有利にしたいと思い、情報セキュリティマネジメントや応用情報技術者の試験も今後受けようと考えています。
(10代|男性)

在学中にWebクリエイター能力認定試験に挑戦しました

子供の頃からゲームクリエイターになるのが夢だったので、専門学校でも積極的に勉強・資格取得に向けて動きました。特に力を入れたのはWebクリエイター能力認定試験、この試験ではWEB制作に関する知識が求められ、デザイナー・クリエイターとして質の高い仕事ができると評価される1つの目安になります。知識だけでなく実技も兼ねているので、現場で活用できる知識・スキルを身に付けていることが証明できるでしょう。制作にかかる費用やスケジュールなどを自分で組み立てる能力も必要なので、入社後すぐに戦力になれるというアピールにもつなげやすいです。20代でまだまだ新人の部類ではありますが、同期よりも一歩進んだ仕事を任せてもらえているので、資格をとっていてよかったなと当時の自分に感謝しています。
(20代|男性)

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